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タナトスに似た欲動

またこういったことをせんとす

ボタンが一つ

ここ2年間、何度も英作文書いてきて、およそ3年ぶりにしっかりと英詞を読んでみると、たまらなくかっこよくでビビビビっくりした。

高校生の時は、英文法なんてさっぱりだったから英単語を拾うくらいで、はっきりいって海外のバンドは演奏はいいけど歌詞はよ-わからんちょんまげって感じだった。



あ-、自分の書いてる英作文ってちょ-つまんね-

The Hardest Button to Button って、もうタイトルかっこよすぎでしょ!

こんな言葉遊び的なタイトルだったなんて僕なんでま-気付かなかったのかいな-





古い家に住みはじめて

こどもが生まれた

そいつを調べてみたら

男の子だったんで

おもちゃを買ってあげたのさ

それは光線銃

1981年のことだった



僕らは「ベイビー」と名付けた

虫歯が痛いといって

彼は泣き始めた

それはまるで地震震のようだった

けれどもそんなことは長くは続かないんだ

なぜなら僕が止めたからさ

人形をひっつかんできて

そいつに針を刺したのさ



〜中略〜



僕にはいいたいことがあったけど

たいしたことじゃなかった

僕の頭の中は

パンケーキのたねのように膨らんで弾けそうなんだ

僕の家の庭には

一本の棒と、犬が

そして、何か入った箱があるだけ



いちばんかけにくいボタンがひとつ