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タナトスに似た欲動

またこういったことをせんとす

風をあつめて

ここ最近は、はっぴいえんどがあれば生きていけます。


最近頭のなかがぐ-るぐ-る。


恋愛至上主義のバカ女たちを横目に、僕は今日もひとりで悶々としとるわけです。


死ぬことばっか考える。


死にたいわけじゃないけど、やっぱりね、いつ死ぬかわかんないし、いつか死ぬし、たぶん。


もうすぐ二十歳。


あぁ、死ぬのか。


どうやって死ぬのかな-。


割腹自殺は、首を切る人が下手だとめちゃくちゃ痛いらしいしダメだな。


別にかまってほしいからこういうの書くわけじゃないんです。


死後の世界は死んだ人にしかわからないっていうけど、死後の世界なんてないだろうな。


天国だとか地獄だとか。


子供のころ、半径5メートル以内の安全な世界で生きていたころに戻りたい。


死んだら僕の記憶はそこにとどまるといいな。


ひきざんがきらいだったあのころにもどりたい。


僕は不細工。


ボブヘアーの、重たい髪をした女の子と付き合いたい。

目が大きくて、黒目が印象的な女の子。

おしりが少し大きくて、脚がきれいな女の子。

いや、ボブならだれでもいいんだ。

ボブの女の子は、僕みたいな不細工には、笑顔すら見せてくれない。

ボブ・ディラン


映画『エレファント』のオープニングの、美しくもの悲しげな、ぶる-に、溶けてしまいたい。


ボブのウィッグを買って、1日中眺めてしまいそうな、変態、僕です。


ボブの女の子と付き合いたいです。


わしゃわしゃ。