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タナトスに似た欲動

またこういったことをせんとす

被写体の可愛さの是非

アサヒカメラという写真雑誌で、ヌード写真をいくつか見て、外人と日本人が載っていたんだけど、外人の写真に美しさを感じ無かったのはなんでだろう。

単純に僕が日本人の女の子が好きだからかだろうか。

こういう、感じ方の違いを持ったことにショックだった。

被写体が好みかどうかで、美しく感じたり感じなかったりするということは、ヌード写真をポルノグラフィティとして見ているんじゃないかと思った。

ショックだったので、もう少しちゃんと考察しようと、写真を凝視してみて気づいたのは、日本人と外人の体つきに決定的な違いを見つけ、それが僕の感じ方の違いの原因であるだろうと思った。

僕は、外国人の骨格の見えるような体つきが嫌いだ。肉の下に骨があることがよくわかる、ぼこぼこした表感が嫌いだ。

それに比べ、日本人の女の子のからだは、丸みを帯びていて、骨の感じがまったくでなくて、柔らかく暖かい印象を受ける。

そんな女の子のからだが好きだ。

でもこれって美術的なアプローチとは言えないなぁ…。なんかダメだ。






あっ、でも絵画におけるヌード画って、骨感をあまりかかなくない!?どっちかというと、お餅みたいにやわらかく、あたたかい感じに描くよね?

まだセーフかな?【笑】