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タナトスに似た欲動

またこういったことをせんとす

思い出に押しつぶされそう

昔から死ぬことを必要以上に恐れていたので、眠る時には真っ暗な部屋の天井を見つめながら、棺の中で死んでいる自分を夢想してえも言われぬ恐怖に戦慄していたのだ。 そして、いつの間にか朝がやってきて、「今日も朝を迎えることができた、でもいつかは死ぬ…

永久も半ばを過ぎて、道はいっそう暗くなりにけり

大学生の頃にmixiで書いていた日記が出てきて、それをなんとなく読んでいたらなんだか落ち込んでしまった。 当時のクラスメイトのコメントも残っていて、あの頃は気づかなかったけれど、みんなが自分のことをおもしろがってくれてたんだなぁと初めて知った。…