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タナトスに似た欲動

またこういったことをせんとす

曲ができた

誰とでも 寝てしまう君に
本気で好きだと伝えたら
君は笑って くれるだろうか
僕のすべてを 捧げたいよ

今は誰と会ってるのって
僕はなにも 言えないけれど
ベッドの上の やらしい君を
想像したら 死にたくなるよ

ぶち込まなくていい
ただ話がしたいよ
夜が明けるまで君と
話していたいよ

よくない

『痴人の愛』のナオミみたいな女の子だって思ったけど、そこにつっこむのも悪くないでしょ。

別に僕の人生なんて大した価値もないし、歳の離れた大人びた女の子にぐちゃぐちゃに丸めて捨てられるくらいがちょうどいいんじゃかなって。

それを拾った人が、100円ライターで火をつけてちょっとでもあったまればそれでいいじゃん。

よくねーよ!

Replay

レコードが終わるたびに、また針を戻して何度も何度もおんなじ曲を聴いてる。

だって音楽が止まったらCUEしてた余計な感情がまたカラダを満たしてどうしようもない気分になるじゃん。

生きていけない、太陽出てる時間になにもできない。

いつまでも布団の中でもぞもぞして、消費するティッシュの量に反比例して僕の自尊心は降下の一途をたどる・・・。

夜になったらしょうもない格好で街に飛び出して、コンビニで肉まん買ってみせかけの温もりにちょっとだけ救われて

ふと携帯見ても返信ないし、ああああああああああああああああああああって空を見上げたら星がキレイで

あぁ、この星を君とみたいなーってまた感情の頭出し完了だよ

儚い、切ない、危険地帯

今何してるんだろーって普通の子だったら、飯食ってんのかなーとかお風呂入ってるのかなーとか別に連絡こないことで死にたくなったりしないけど、君の場合、僕以外にもいつだってかまってくれる男も女もたくさんいるから、女ならともかくさ、男と会ってんの?ヤってんの?って別に彼氏じゃないからどうこう言う権利はないけど、君がベッドでやらしいことしてるの想像したら死にたくなんのしょうがなくない?

君のせいだよ、なんで急に僕の人生に登場してきたの?

夜を使いはたす前に果てそう

生産性のない恋愛に価値はない

メンヘラとの違いはそこでしょ?

君の気を引くために、こうして溢れ出る言葉を

垂れ流して・・・ネットデブリ量産中の僕は

デブった体を絞るために、断食してたり

いつか君に会えるのだろうか?

なんか会えそうだったけど、急にダメになりそう

そういう、いったりきたりの

波のような君の態度

はたからみたらやめときなーって

そんなん自分が一番よくわかってるっての

大晦日の夜もこの街はなにも変わらない

日付、ってか年が変わろうとするその瞬間にも

レジに立ってる、知らないおじさんに

同情したりして、

勝手にシンパシー感じて、悲しい思いを夜に持ち出して

今日もとぼとぼ歩いてる・・・

ぶちこまなくていいから

現実の不足感を充足するために、音楽や映画や本やテレビや漫画を漁っているわけだけど、たった一人の女の子がそれをぶち壊す。

僕のすべてを破壊破壊破壊破壊破壊破壊破壊破壊破壊破壊破壊破壊破壊破壊破壊破壊破壊破壊するんだ。

君からの着信を待っている時間、僕のすべてがぶっ壊れそうになる。

ぶち込まなくていいから、君と話がしたい。

ぶち込まなくていいから。

ぼくに歌はかけない

たった1秒だってじっとしていられないような女の子に恋をしている

秒針のようにせわしない君が、3秒だけ僕の相手をしてくれた

その3秒で僕の世界は変わってしまった

君を好きになれば、生きていけないほどに

不安で押しつぶされてしまうことはわかりきっているのに、

その息もできないコールタールのような泥沼に

頭からつっこんでしまった

誰とでも寝てしまうような君のことを

本気で好きだと伝えたら、君は笑ってくれるだろうか

あと何秒、僕の相手をしてくれるだろうか

僕のすべてを君に捧げたい

この先僕に起こるすべての楽しみを君に捧げるから

君のキレイな目をあと少しでいいから、僕にむけてほしいよ

誰とでも寝てしまう君は

僕のことをめんどくさいと思うだろうか

その儚さが視界を狭めていく

突然いなくならないでほしい

もう少しだけ

僕と話をしてよ